マーケティング・ディレクションの進め方

OUR DIRECTION

接客・店長・管理・経営・Web改善―。
現場とデジタルの両方を経験した
事業視点のマーケティング・ディレクション

なぜ、一般的な店舗施策やWeb施策・デジタル化だけでは足りないのか?

WEBCOSでは、店舗運営の現場にある「接客・管理・人の動き」といった
顧客接点の全てに集客改善の本質があると考え、
現場とデジタルを分断しない顧客体験によるマーケティング・ディレクションを進めます。

01

WEBCOSでは、Webと現場を切り分けず「ひとつの流れ」として捉えます。

この視点で店舗集客を見ていくと、多くの場合、顧客体験価値に行き着きます。

たとえば、
広告のアプローチに最適な店舗利用者へのメッセージ
検索エンジン経由で訪れたお客様への接客
混雑時の店舗オペレーション
店舗設備や内装のこだわり

これらは、アクセス解析や順位データだけを見ていても見えてきませんし、
単に予算をかければかけるだけ良いというものでもありません。

02

WEBCOSが考える店舗集客は、
アクセス数や問い合わせ数といった数字だけ見て判断するものではありません

集客の成果は、
来店前から来店後までの顧客体験価値と、
現場とWEBがどうつながっているかで決まります。

WEBCOSでは、
こうした「数字の外側」で起きていることを前提に、
改善の設計を行います。

その背景には、代表自身が
接客 → 店長 → 複数店舗の管理 → 事業運営 → Web改善(SEO・広告・制作)まで、
店舗ビジネスに関する「事業運営の全工程」を経験してきた強みにあります。

そのため、Web施策や広告だけを見ることも、
現場オペレーションだけを見ることもありません。

リアルとデジタルを統合し、集客を一つの流れとして考える
それがWEBCOSの集客設計です。

この視点に立つことで、
今のリソースに合わせた施策の優先順位付け
実施すべき改善の判断が可能になります。

さらに、属人的な対応に頼らず、
仕組み化とオペレーションの最適化を行うことで、
店舗全体の再現性と持続力を高めていきます。

DIRECTION STEP

マーケティング・ディレクション4STEP

STEP
目的の再定義とリソースの棚卸し

最初に行うのは、「売上を伸ばす」という曖昧な目標設定ではありません。利益が出続ける状態とは何かを明確にします。
そのうえで、店舗の現状、店舗の強み、現在のWebサイト、オーナー様・スタッフの知識や経験など、今すでに持っているリソースをすべて洗い出します。
ここで初めて、本当の課題が見えてきます。

STEP
強みの確立と顧客体験設計

次に、お客様が「知る → 来る → また来る」までの顧客体験を設計します。Web・紙媒体・接客を分けず、最も利益につながるWeb×リアルの動線を描きます。
自社の強みとリソースを活かし「お店が勝てる場所」を見つけ、その勝ち筋に集中します。
お客様の気持ちの変化に合わせて設計された体験は、記憶に残り、選ばれ続ける理由になります。

STEP
仕組み化の実装と顧客体験の品質担保

設計した内容は、実装されなければ意味がありません。店舗内外への施策、Web制作や広告施策は、必要に応じて外部の専門家と連携しながら進めます。
その際、現場経験から得た成功のポイントをツール・仕組み・マニュアル等に落とし込みます。
特定の人に依存せず、誰が対応しても一定の顧客体験が提供できる状態をつくり、店舗全体の再現性と持続力を高めていきます。

STEP
利益を生み出す体質への構造転換

評価指標は、アクセス数や表示回数などではありません。来店数、売上や利益といった目的指標を設定し、「なにがどのようにうまくいったのか/なにが理由で失敗したのか」を振り返ります。
得られた知見を店舗全体で共有し、次の改善につなげる仕組みをつくることで、一時的な集客成功で終わらせません。
少しずつでも「昨日よりお客様に周知されるようになった」「スタッフが同じ目標を持てるようになった」
そんな変化を積み重ね、利益が出続ける体質へと変えていきます。

こんなご相談から始められます

  • 開業前で、お客さんを集める方法を何から考えるべきか整理したい
  • 店もメニューも悪くないと思っているが、なぜかお客様が定着しない
  • ブログもSNSも頑張っているが、集客やWEB施策が今の方向で合っているか不安
  • 現場とWEBを含め、成長の仕組みを見直したい

上記のいずれかに当てはまる方は、まずは無料相談をご利用ください。